月って買えるものなの?購入価格が意外だった?!

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結婚祝いにはロマンチックな月の土地を!

卓球の福原愛選手が、台湾の卓球選手 江宏傑さんと9月1日入籍されました。おめでとうございます。

福原愛選手は、旦那様にクリスマスプレゼントとして、月の土地を送ったそうです。自分の土地も購入して、お二人は隣り合わせの土地をお持ちなのだとか。

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月って買えるのか?
月って買えるのか?という疑問があると思うのですが、実のところ、本当に購入することができるのです。

”月の土地を販売しているのは、アメリカ人のデニス・ホープ氏。同氏は、「月は誰のものか?」という疑問を持ち、法律を徹底的に調べました。すると、世界に宇宙に関する法律は1967年に発効した、宇宙条約しかないことがわかりました。同氏は月の権利宣言書を作成し、国連、アメリカ合衆国政府、旧ソビエト連邦にこれを提出し、「地球外不動産業」を始めました。”
引用:LUNAR EMBASSY JAPAN

地球外不動産の販売に関する法律とは?
地球外不動産の販売に関しては、1967年の宇宙条約と1984年の月協定があります。

宇宙条約には、いかなる政府も月や惑星などについて権利を主張できないとされているのです。月協定にしても同じことです。

あくまで、これらの条約は、「いかなる政府も」というところがミソなのです。個人や私的企業が所有するのは問題ないという解釈をされてもしょうがない条約となっているのです。

デニス・ホープ氏が所有権の申し立てを行ったのは?
デニス・ホープ氏は、1980年にサンフランシスコの行政機関に出頭し所有権の申し立てを行ったところ、正式に受理されたそうです。(なぜ受理されたのかわかりません。)

月は、だれの所有権でもないのに、サンフランシスコの行政機関が受理してしまったのです。おかしなものです。サンフランシスコの行政機関と言えども、アメリカ合衆国の機関の一つです。

サンフランシスコの行政内での所有権主張ならば、受理してもいいものですが、月の所有権を受理してしまったのはなんともこっけいですが。

さらにすごいのは、国連、アメリカ合衆国政府などが、権利宣言書に対して異議申し立てをしなかったところもすごいです。

まあ、なぜ、国連、アメリカ合衆国政府などだけに権利宣言書を送ったのかは、まあ、意図的なものがあったようにかんじますが・・・。

購入できる月の広さは?
1エーカーごとの注文になるそうです。1エーカーは約1200坪です。サッカーグランンド一つ分らしいです。

購入できる価格は?
2,700円(税・送料無料)だそうです。とってもリーズナブルです。

月の土地の購入はこちら
大切な人へのプレゼントに「月の土地」

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