トヨタ KIROBO mini(キロボ・ミニ)はとんでもなくすごいやつ?!

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kirobomini
出典:TOYOTA 東京モーターショー2015

トヨタ自動車は、会話が可能な小型ロボット「KIROBO mini」(キロボ・ミニ)を今冬に販売すると10月3日発表しました。製造を担当するのは、ソニーから独立したパソコンメーカー「VAIO」です。

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同社には、ソニーの「AIBO」を製造していた安曇野工場があり、高密度設計や実装技術を生かしたロボットの製造・メンテナンスノウハウを活用する。連続コミュニケーション時間は2時間半。充電時間は約3時間

販売場所は、東京都と愛知県の一部ディーラーということで、価格は税抜き価格3万9800円。ウェブサイトで事前予約を受け付けるらしいです。

千葉市の幕張メッセで4日から7日まで開かれるCEATEC2016に出展されます。

「KIROBO mini」(キロボ・ミニ)は、高さ10センチ、重さ183グラムと小型で、雑談などが楽しめるようです。

本体のカメラで人の表情を認識したり、推定した感情に合わせた会話や仕草などが行えます。さらに、最初は3歳程度の知能だが、会話を重ねると相手の好みなどを覚えて、相手に合わせた会話をするようになるという成長機能が搭載されています。

目の部分にはカメラが内蔵されており、顔認識に加えて表情認識機能も搭載。声掛けをしなくてもKIROBO MINIが表情を読み取って、ユーザーの感情に合わせて話かけてくれるという優れもの。個人を判定することはできないらしいですが、音声認証で名前を登録することで、愛称で呼ぶこともできます。

「KIROBO mini」(キロボ・ミニ)は、ロボット宇宙飛行士として国際宇宙ステーションに滞在した「キロボ」をベースに小型・軽量化

KIROBOは、KIBO ROBOT(きぼうろぼっと)略してKIROBOということです。

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