ネットも現実も実は同じ?!

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ネット上でビジネスを構築しようといろいろと考えていると、現実で行うビジネスも実際のところ、それほど違うというものでもないのかと気づきました。

ネットであろうと、ネットの先にあるのは、ひとですからね。

ビジネスのやり方は多少ちがうかもしれませんが、集客の方法、儲けの仕組みなどなど、実際のところほとんど同じです。

最近では、ネット上で販売されている商品の方が先に売り切れになっていて、実際の店舗では、まだまだ在庫があるのをよく見ます。

欲しいものは、ネットで購入することが多いのは事実なのですが、ここまで、ネットに依存してしまっているのかと…。

ほとんどのものが、ネット上で購入できてしまう世の中。実際のお店に行って、ものを購入する機会がどんどん減っていくのはとても悲しい面があるなぁ〜とつくづく感じてしまいます。

ネットで、ものを購入するということは、人と話す機会がなくなってしまうということ。

商品の中身や口コミを知りたければ、ネットで検索することで、すぐにわかるようになりました。それは、とても便利なのですが、なにかが失われてしまっているのではないかと考えてしまうこともあります。

会話をしないということは、人との触れ合いを失うということです。

そのうち、家を建てるのもネットで注文…みたいな世界になったりしないでしょうか?

ネットは便利なのですが、実際に商品を売る相手のことを知る必要があるものもあります。

ネットの口コミだけを信じて、あとあと後悔してしまうというのも本末転倒です。

実際の現場で、ちょっと足りないからネットで補うことの方がいいのかなぁ〜と最近考えるようになりました。

人との会話ができなくなっている若い人がどんどん増えてきているのも、ネットの影響なのか…。

結局のところ、ネットであろうと、現実であろうと、人と人であることには変わりありません。相手が、コンピュータでない限り…。

人を人とも思わない世の中にはにはなって欲しくないものです。

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