良質なコンテンツとはいったい何なのか?

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最近、グーグルの検索に変化がありました。

今までは、被リンクをたくさんもらっているサイトが良質なコンテンツを提供しているとして、検索上位に来ていました。

しかし、被リンクは、自分でいくらでも作ることができます。

例えば、あるサイトを検索上位にしようと考えたとしましょう。そのサイトを検索上位にするためには、被リンクをたくさんもらうことが必要です。

そのために、何百ものサイトを立ち上げて、そのサイトのリンクをたくさん張ることで、検索上位に来るように仕向けるのです。

被リンクとは、簡単に言えば、自分のサイトの紹介を他のサイトで紹介してくれることです。

では、良質なコンテンツとは何なのでしょうか?


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コンテンツとは何か?

良質なコンテンツを考える前に、まず、コンテンツというものは何なのかを知っておく必要があります。

コンテンツとは、もともと英語でmedia contentで、「中身、内容」という意味で使われています。

日本では、メディアコンテンツとは言わず、コンテンツとしていることが多いです。中身というよりは内容ということの方が強いです。

ちなみに、目次のことをTable of contentsと言います。

コンテンツは、単語の意味としては、「中身、内容」として使われますが、現在の分類では、あらゆる情報について用いられることが多く、あいまいな言葉です。

コンテンツというものは、情報というようにとらえておけばよいでしょう。

良質なコンテンツとは?

コンテンツとは、情報です。その情報が人にとって良いものなのかどうなのかがコンテンツの良し悪しを決定します。

人は、良いものを見つけると人に教えたくなるものです。

人に教えたくなるものというものが、良質なコンテンツであると考えられます。

SNSなどで、人に良いものがあると教えるときは、リンクを貼って、人に行き先を示しませんか?

そのため、以前は、被リンクをたくさん受けているサイトは良質なサイトとであると判断されていた理由なのです。

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被リンクは、もう通用しないのか?

被リンクがまったく通用しないということはありません。良質なコンテンツであれば、被リンクが生まれてくるのは当然なのです。

問題なのは、不自然に被リンクが貼られていることです。関係のないコンテンツの中に、リンクが貼られていると不自然ですよね?

グーグルは、そういった、むやみやたらに被リンクを貼る行為を排除しようとしています。

被リンクを増やすことを目指すのではなく、あくまで良質なコンテンツを作ることを目指しましょう。

良質なコンテンツを作成するためには?

どんな時代でも、良いものというものは、値段が高くても売れていきました。安物で質の悪いものは、最初は売れていきますが、結局淘汰されてなくなってしまいます。

いつの時代も、良いものを作って提供していくことが結局生き残るということです。

人は、良いものについては、どんどんと広げていきます。それが、口コミ記事、商品レビューなど形は少しづつ変わってきていますが、根本は変わりません。

人に教えたくなるようなコンテンツを作成することが良質なコンテンツなのではないでしょうか。

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