副業をする前に絶対知っておきたい5つの事とは?

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本業の収入だけでは、将来の生活に不安がある。

今の収入だけでは、生活できない。

将来、独立起業を目指したい。

副業を行う理由は様々です。しかし、副業を行うには、いろいろと知っておかないといけないことがあります。

副業を行う上で、最低限知っていてほしいことをまとめてみました。

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1 副業を行う時間を見極める

副業を行うには、本業以外に時間を取らないといけません。

一日のうち、どれくらいが副業に時間を割り当てられるのかはとても重要です。無理な時間を、副業に割り当てているようでは、苦しくなり、結局副業ができなかったということにもなりかねません。

時間を選ぶポイント

人は、1日24時間しかありません。これは、どんな人にも平等に与えられています。この24時間を6つのタイムゾーンに分けて考えるとわかりやすくなります。

1 モーニングタイム 06:00~09:00

会社に行く前に、副業に割り当てる。

2 ランチタイム   11:00~13:00

昼食を早く済ませて開いている時間を副業に割り当てる。

3 ワークタイム   09:00~11:00

3 ワークタイム   13:00~17:00

本業に打ち込む時間です。本業に影響が出ない範囲で副業を行うことができれば最も効率的な時間帯です。

4 アフター     17:00~21:00

残業を行わない場合は時間を作ることができます。

5 ナイトタイム   21:00~00:00

時間が一番取れそうな時間帯ですが、意外と強い意志が必要な時間帯です。本業で疲れた身体で副業ができるかがカギになります。

6 ミッドナイト   00:00~03:00

夜型の人には副業によい時間帯ですが、就寝前の少しの時間が副業のための時間帯とするには良い時間です。

最初は、副業を無理なく行うために、時間管理は大切です。できる時間帯を見極めて、副業を選びましょう。

2 会社の兼業禁止規定に目を通す

自分の勤務している「就業規則と服務規程」は、目を通しておきましょう。多くの会社の社内規定には、兼業禁止規定に職務専念義務があります。職務専念義務に違反した場合、罰則がある場合があります。

ただ、労働法関連には一切書かれていません。競合他社への情報提供など、会社に損害を与える場合を除き、良しとする判例もありますし、ダメとする判例もあります。

兼業違反規定で会社が社員を解雇する場合、副業で会社が何らかの損害を受けたことを証明する必要があります。

しかし、副業を行ったおかげで、法律的には問題なくとも、社内の雰囲気が悪くなることも考えられます。

副業は、生半可な気持ちで行うものではありません。もし、副業がばれて、会社に居ずらくなった場合、転職などの考慮も必要です。

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3 法律、特に商法には目を通せ

副業で、商品を販売する場合、法律的な制約範囲の知識に触れておくことが大切です。

副業で事業をする場合、あなたはあくまで事業主です。オークションで、個人として販売している場合、少額であればクーリングオフの適用はありませんが、高額になると販売事業者扱いになってしまう場合があります。

その他に、薬を販売する場合は、薬事法。食品を扱う場合は食品衛生法などの法律が関係してきます。

法律は知らなかったでは済まされませんので、販売しようとする商品にかかわる法律、特に商法には目を通し、できるならば、理解しておく方が賢明です。

4 副業におけるストレスを多く抱えない

本業があるのに、無理して副業を行うとストレスのあまり、身体を壊してしまうこともあります。

あくまで、健康であるからこそ副業もできます。無理せず情熱が維持できるように時間管理をしましょう。

副業を長く続けるためには、休息も大切です。

5 自分に新しい名前を付ける

副業を行うためには、自分に新しい名前を付けることは大切です。

例えば、芸能人を見るとよくわかります。芸名という名前の人物になりきるのです。なりきって仕事をすることで、本来の自分とは異なる人物を作り出すことが可能になるのです。

副業を行うためには、自分に合ったものを選ばないといけません。

副業として、できる職業はたくさんあります。自分に合ったものを選ぶことで、本業が副業に、副業が本業になる可能性があります。

サラリーマンを副業にできるようになれば、会社に執着することもなくなり、ストレスもどんどんと減っていきます。

自分というものを、まずは見つめ直してみましょう。

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