株式投資に使える日経新聞の読み方の本当のポイントとは?

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株式投資をする場合、経済のことを知ることは大切なことです。

経済のことを知るためには、日経新聞を読むことはとても有効な手段です。

日経新聞には、現在日本で起きている日本の経済について書かれています。もちろん、海外のことも書かれていますが、あまり多くは書かれていません。

日経新聞の海外記事は、あくまで日本経済に影響するようなことが書かれています。諸外国の経済事情を詳しく知りたい場合は、海外の新聞や、英字新聞の諸外国発行版を取得することをお勧めします。

さて、株式投資をする場合に、日経新聞を読むポイントとは何でしょうか?


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日経新聞の構成とは?

日経新聞(朝刊)の構成は、一面、総合・政治、経済、金融、国際、企業、投資・財務、マーケット総合、証券、商品、景気指標、経済教室、消費、テレビ・ラジオ欄、地域経済、スポーツ、社会、文化という構成になっています。

経済新聞だからと言って、すべて、経済に関するものというわけではなく、スポーツや社会、地域のニュースなども掲載されています。

よく言われる日経新聞を読む際の意識して読むべき記事や動向

株式投資をする場合に、意識して読むべき記事や動向として挙げられるのが、景気、金利、為替、株式、商品の動向と言われます。

なぜ、意識して読む必要があるのかと言いますと、直近の相場に影響するからなのです。

ただ、日経新聞を読み始めたばかりの方や株式投資を勉強し始めたばかりの方には、かなり難しいものです。

日経新聞に慣れ親しんでいない方は、まずは、どういいうことが書かれているのかということをまず把握することです。

特に、国に関すること、企業に関すること、個人に関することなどを意識して日経新聞を読むだけで、楽しく読むことができるようになります。

ただし、一般に言われる、日経新聞の読み方では株式投資に役立つ情報を得ることはできません。

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一面などの大きな見出しはあまり参考にならない

日経新聞の一面などに掲載されている大きな見出しは、日経新聞に限らず目に付くものです。

大きな見出しは、新聞社などの発行者が読者に読ませたい記事が掲載されています。

読者に読ませたいということは、大勢の方がその記事を参考にして、株式の売買を行うことになりますが、あまりおすすめできません。

特に、初心者の方はそういった記事で株式の売買を行って利益を得ることはむつかしいでしょう。

株式投資に使える日経新聞の読み方の本当のポイントとは?

株式投資に使える、日経新聞の読み方の本当のポイントとは、とてもちいさな記事を見ることです。

小さな記事というものは、人目に触れることがとても少ないのです。紙面の一番下の広告の上あたりに、小さな記事が掲載されています。

そういった、小さな記事はあまり人目に付きません。もちろん、今のところあまり重要そうではないということが書かれていることが多いのですが、そのとても小さな記事が、将来大きな記事になることがあるのです。

なんだそんなことかと思われるかもしれませんが、実は一番重要なことなのです。

投資は、小さなものが大きくなるのを待つものです。今すぐ利益を求めるのは、あくまで投機です。

株式投資は、将来成長して大きな企業になる小さな企業に投資することが大前提です。

さらに、重要な記事があります。

それは、日経新聞の2ページ目の左下あたりに掲載されている「首相官邸」です。

「首相官邸」には首相の一日どう過ごしたかというものが掲載されているのです。

首相の一日の過ごし方は、とても重要です。首相が誰と面会したのかということが書かれているわけです。

記事としては、あくまで面会したという程度しか書かれています。重要なのは、誰と面会したのかということです。

誰と面会したのかということが分かれば、これから、日本の政府は、どういった動きをしようとしているのかがわかるのです。

そこに、投資する商品や企業などが見えてくるのです。

こういったことは、多くの人には見えていません。

小さな記事こそ、投資の妙味があるのです。じっくりと吟味する楽しみを味わいましょう。

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