在宅ワークをやる前に注意するべき3つの事とは?

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最近は、在宅で仕事ができる「在宅ワーク」が注目されています。最近の在宅ワークと言えば、技術がそれほど必要のないデータ入力、ライティング、テープ起こしや技術が必要となるソフト開発、webデザイン、翻訳などいろいろな仕事があります。

在宅ワークと言えば、昔から、内職と呼ばれる仕事があります。三角くじの空くじを作ったり、箱を作ったり、ガチャポンの挿入作業などなどです。

内職は、一日100個とかなどのノルマがあるります。一個作ると0.3円とか0.1円とかいう仕事です。100個作っても10円です。安い割には、結構ハードな仕事です。

内職は、同じ作業を繰り返す仕事ですので、同じ作業を繰り返して仕事をするのが苦手な人には向いていない在宅ワークです。あなたに合った、在宅ワークを探す必要があります。

では、在宅ワークを始める際注意しておくことは何でしょうか?

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1在宅ワーク詐欺、内職詐欺に注意する

内職商法と呼ばれる詐欺があります。内職をするにあたって、資格が必要であるとか、高価なパソコンが必要であるなど、在宅ワークを始める前にお金を要求することです。

例えば、データ入力で在宅ワークをしようと考えているとしましょう。詐欺業者は、高額なパソコン、資格、ソフトが必要であると購入を促してきます。中には、会員費が必要であると言ってくる業者もいます。

30万円~50万円の機材やソフト、資格取得費などを請求された例もあります。

これから在宅ワークをしてお金を稼ごうとしているのに、高額な金額を請求してくるところは要注意です。

基本的に、在宅ワークは自分で持っている機材やスキルで行うものです。最初からお金を請求してくるところには胡散臭いと疑ってかかることが大切です。

2在宅ワークの報酬内容をしっかりと確認する

在宅ワークと言っても、仕事内容は様々です。簡単な空くじを作るといった内容だと、作成すればするほど報酬が支払われます。ただし、作成に失敗している場合、その分報酬が引かれることもあります。

ライティングの在宅ワークの場合、何文字で何について書いてくださいという依頼があります。相場は1文字1円というのが多いようですが、今までライティングの仕事をしたことがないという場合は、1文字0.5円~0.3円ということもざらにあります。

最初は、安い金額での依頼でも、しっかりと仕事をしてくれるという信頼が生まれれば報酬を上げてくれる場合もあります。最初は1文字0.5円だったものが、1文字2円に上がることもあるということです。

ライティングの場合、内容があまりよくないと、書き直してほしいと言われることもあります。そういう場合、依頼主が納得しないと報酬が支払われませんので注意して依頼を受けましょう。

何回も修正をさせられるようでは、いつまでも支払いが受けられないというトラブルもあります。自分自身である程度設定しておくことが大切です。

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3信頼できる仲介サイトを利用する

在宅ワークをはじめるばあい、在宅ワークのことは知っていても、仲介業者のことをしっかりと調べない傾向にあります。

在宅ワークを行う場合は、しっかりと仲介業者やサイトを精査しましょう。在宅ワークを仲介するサイトはたくさんありますが、依頼主をしっかりと精査して依頼できる体制をとっているところが安心です。

大手だからと言って、安心するのは早計です。依頼主を精査せず、あくまで仲介に徹しているだけのサイトや企業、業者があるからです。

どれくらい稼ぐのかも重要

もし、あなたが主婦である場合、旦那様の扶養に入っているはずです。しかし、扶養である場合、収入に上限があります。それ以上に収入を稼いでしまうと扶養から外れてしまい、年金、社会保険、扶養手当削除などいろいろな不利益を伴う場合があります。

自分がどれくらい稼いでよいのかはしっかりと確認しておきましょう。

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