書評 沈黙のWEBライティング

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沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—

サイトやブログを作成していると、どのようにライティングしていいのか悩むことが多いのではないのでしょうか?

ライティングの本を読んで見ても、結構難しくよくわからないということがあります。

私も、SEOを意識した記事の書き方の本をいくつも読みましたが、理解して実践することは難しいという印象を受けました。

たいていのSEO対策といえば、キーワードの選定からはじまり、記事の中に、キーワードを盛り込んでいくということ。

もちろん、キーワードの選定は大切なことですし、キーワードを記事の中にいれることは必要なのですが、キーワードを意識するあまり、不自然で、意味がわからない文章が出来上がってしまうこともよくあることです。

会話調でとても読みやすい

沈黙のWEBライティングは、会話調でかかれています。

見慣れない人には少し違和感があります。

慣れると漫画を読んでいるように簡単に読み進めることができます。

マンガは、一度読んだら終わりということはなく、何度も読み返えすことが多いはずです。

沈黙のWEBライティングは、ライティングの本ですので、しっかりとした、説明も書かれていますが、会話調のところは、とてもおもしろく、何度も読み返してしまいます。

さらに、読みやすいため、スッと体に入ってくるような感覚です。

本当のSEO対策とは?

本当の、SEO対策というものがどう言ったものなのかが、沈黙のWEBライティングではわかりやすく説明されています。

SEOを意識したコンテンツというものは、情報を求めている人を集客しやすくすることと、継続して露出できるということです。

情報を求めている人を集客して、継続的に露出できたとしても、コンテンツの内容が良質でないと意味がありません。

情報を求めてくる人に対して、求めている情報以上のものを提供することが大切なのです。

わかりやすい文章を書くということ

情報を求めて来てくれたひとに、難しい内容の記事を提供しても読んでくれません。

・見やすいこと

・感情と共感

・冒頭文で伝えたいこと

こう言ったことを意識して書くことで、人は興味を抱いてくれて、読んでくれるのです。

インタビューの仕方が目からウロコ

マスコミの記者は、インタビューをすることに長けています。

しかし、サイトやブログを作成する人というのは、インタビューに慣れていないことが多いのです。

わたしも、インタビューをするということになれば、どのように相手から情報を聞き出すのか皆目見当がつきません。

今まで読んだライティングの本には、インタビューについて書かれているものを見たことがありません。

沈黙のWEBライティングには、どのようにインタビューをすることで、ほしい情報を聞き出すのかという方法が書かれています。

とっても参考になりますし、ライティングで迷っている方におすすめの本です。

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沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—

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