美しすぎるWEBデザインより本質のWEBデザインへ

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すごく美しくWEBデザインされたサイトって、いいなぁ~て思いますよね?

なんだか、違う世界に引き込まれてしまうような感覚を覚えてしまうものです。

なんだか、ごちゃごちゃしたサイトよりも、きれいなデザインで作られたWEBサイトは見た目にも良さそうに思えます。

でも、美しすぎるWEBサイトって、実はユーザーにとってちょっとうっとうしかったりすることを知っていますか?

WEBサイトに入った瞬間、映像が流れたり、音楽が流れる・・・。

マウスポインタに、装飾が出るなどいろいろなデザインを駆使して作られたWEBサイトってたくさんあります。

ユーザーにとっては、結構迷惑なのです。

それはなぜなのでしょうか?

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ユーザーはコンテンツを知りたい

ユーザーは、WEBサイトで何を知りたいのかと言えば、あくまで「コンテンツ」です。

WEBデザインを駆使した華麗なWEBデザインを見に来ているわけではありません。

情報がほしいのに、映像、音楽その他、情報以外のものがいきなり目の前に現れたらうっとうしいと思うか、すぐにそのサイトから撤退してしまいます。

あなたは、そういったWEBサイトを見に行きたいと思いますか?

なぜ美しすぎるWEBデザインのサイトを作ってしまうのか?

WEBサイトを作成するときって、デザインにこだわったりしたことはありませんか?

WEBサイトをきれいに作成すると、実のところ、作成者がユーザーに伝えた気になっていることが多いのです。

それはなぜなのか?

WEBサイトの作成者は、どうしても自己アピールしてしまいがちなのです。

自己アピールにこだわるあまり、美しすぎるWEBサイトを作ってしまうのです。

実際の店舗でもあることなのですが、店舗に入ってきたお客様に良い印象を与えるため見た目にこだわるのです。

でも、お客様は何かいいものはないかと考えて入店してきます。

商品を引き立たせるライトアップ、配置、店内のデザインを駆使した店内というのはあまり居心地のいいものではありません。

もちろん、商品を引き立たせてお客様が購入するための仕掛けがあるのであれば問題ありません。

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ユーザー視点でWEBサイトを作成する

ユーザーは、情報が欲しくてWEBサイトに訪問します。

美しすぎるWEBサイトを見たくって訪問するユーザーはほとんどいません。

ユーザーが、WEBサイトで見たいのはあくまで「コンテンツ」なのです。

コンテンツがすぐに手に入らない場合、ユーザーはすぐにそのWEBサイトからいなくなってしまいます。

まずは、コンテンツをしっかりと提供できるサイトの作成が必要です。

美しいWEBサイトより見やすいWEBサイト

美しいWEBサイトであることより、見やすいWEBサイトを目指しましょう。

美しいWEBサイトというものは、実はコンテンツが見えにくいことが多いのです。

ユーザーに対して、まずはコンテンツの提供ということを頭に入れてWEBサイトの作成をすると、見やすいWEBサイトに仕上がっていきます。

自分の目線より、ユーザーの視点の物事を考えましょう。

本質のWEBデザインは言葉

コンテンツの基本は言葉です。

おすすめの方法は、言葉のみでWEBサイトを作成してみるのです。

もちろん、あなたが伝えたい言葉だけで作成してはいけません。

ユーザーの視点に立った言葉で作成しましょう。

言葉の補足として画像を使う

言葉だけでは、ユーザーには伝わりにくいものです。

言葉はあくまで論理的で、直感に訴えにくいというデメリットがあります。

画像は、直感に訴えかけます。

百聞は一見に如かずと言われるほど、画像にはかなりの説得力があります。

ただし、画像だけのコンテンツは結局なにを伝えたいのかわかりませんし、誤解を招きかねません。

言葉と画像を組み合わせることで、コンテンツの質を高める効果があるのです。

言葉に、感情を加えるとさらにユーザーに伝わりやすくなる

相手に対して何かを伝えるとき、論理的だと理屈っぽく聞こえるものです。

論理的かつ感情を加えるととても共感を得やすくなります。

論理的に言葉で語ってもなんだか堅苦しくなりますし、感情だけでも何が言いたいのかわからないものです。

論理的かつ感情的であると、伝えたい相手によく伝わるものです。

いかがでしょうか?

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