WEBライティングのコツ お手紙を書く気持ちを忘れないこと

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あなたが、お手紙を書くときってどういう気持ちになりますか?

お手紙を書くとき、相手のことを思い浮かべてお手紙を書くはずです。

  • 相手がお手紙を受け取ったときどういった反応をしてもらいたいのか?
  • 相手に対してどういったことを伝えたいのか?
  • 相手にどう喜んでもらいたいのか?

他にも、いろいろなことを想像してお手紙を書くはずです。

でも、ブログなどで記事を書こうとすると、そういったことを考えずに書くことありませんか?

重要視してしまいがちなのが、SEO対策としてキーワードをちりばめるという方法です。

もちろん、キーワードをちりばめるということは大切なのですが、キーワードをちりばめるあまり、不自然な文章になってしまうことが多いのです。

では、ブログなどの記事をどのように書いていけばいいのでしょうか?

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人は論理的な話に納得する

論理的な話というと、むつかしく感じるかもしれませんが、簡単に言うと「筋道を通して話をすること」です。

まずは、あなたの言いたいことを相手に伝えます。

そのあとに根拠となる話をすることで論理的な話をするということになります。

あなたの言いたいことプラス根拠を相手に話すことで納得してもらえるのです。

ただ、論理的な話ばかりしているとめんどくさい人という烙印を押されかねませんので注意しましょう。

人は感情で動く

あなたが、どこかのお店の料理がとってもおいしいという話を聞けば、ちょっと行ってみたいと思いませんか?

人は感情で動くものです。

「あそこのお店、とってもおいしいのよ」という話は、あくまで話し手の感情であり根拠のないものです。

でも、おいしいという話を聞くと、おいしいのかもしれない。とりあえず、行ってみようという気持ちになるはずです。

反対に、わるい話を聞けば、行きたくなるものですよね。

人というものは、論理的に聞いても動きませんが、感情で動いてしまうものなのです。

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ブログ記事は、お手紙を書くということを意識する

お手紙を書くときに意識することと言えば、どういったことがあって、その背景にはこういったことがあってなどなどストーリーをつくったり、その背景を説明したり、感情を入れたりなどさまざまなことを考えて手紙に書きます。

ブログの記事を書くときにも、手紙を書くように記事を書きましょう。

手紙は誰に書いてますか?

手紙を書くときには、特定の相手を想像して書きます。

ブログを書くときは、誰に対して書いているのですか?

ブログもお手紙と同じです。

特定の相手に対して記事を書きましょう。

ブログなどの記事の相手は?

誰に書くのか?

それは、あなたの想像した相手に書くのです。

できるだけ、相手を特定して想像してください。

この方法を、ペルソナ像の作成と言います。

特定の個人を想定することで、その相手だけに記事を書くのです。

お手紙を書くように。

ペルソナ像を作ることがむつかしい場合は、知り合いなどを想定してもいいでしょう。

お手紙を書くことが、最高の記事

お手紙を書くのは、特定の相手です。

ブログなどの記事も同じことです。

SEOなどを意識するあまり、誰に対して記事を書いているのかわからなくなってしまっては意味がありません。

特定の相手にたいして、お手紙を書くことこそ最高の記事になるのです。

どうだったでしょうか?

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