まとめ系サイト・コンテンツを作るための方法とは?

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まとめサイトが、とても人気があります。

まとめサイトのことをキュレーションサイトともいいます。

なぜ人気があるのかと言えば、ユーザーがほしい情報をまとめてくれているため、ユーザーがいちいち情報を集める必要がなく、便利なツールとして役立つからです。

例えば、特定の商品に関するまとめサイトがあれば、そのまとめサイトを見るだけで購入するべき商品が見えてくるというわけです。

ただし、最近のまとめサイトに多いのが、他のサイトに掲載されている情報を引用して作られています。

引用自体は、法的にも認められていますので問題ありませんが、引用を多用すると著作権に違反することになるので注意が必要です。

まとめ系サイト・コンテンツは、ユーザーにとってとても有益なコンテンツです。

ではどのようにして作っていけばいいのでしょうか?

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記事がユーザーにとって役に立つものになっているか?

まとめサイトにユーザーが求めるものは、どのように商品を選べばいいのか?とか、使い勝手はどうなのか?など、商品を購入しても問題ないかなどのノウハウを求めています。

簡単にいえば、あなたはこの商品を購入すればいいという後押しがあるサイトということです。

そこで、まとめ系サイト・コンテンツに必要なことをまとめてみました。

どのサイトよりユーザが求めている情報を提供しているか?

最近の、まとめサイトに多いのが、いろいろなサイトの情報をコピペして、引用として掲載することです。

まとまってはいるのですが、あくまでまとまっているという程度で、ユーザーが求めている情報かどうかを意識して作っているとは考えにくいです。

ユーザーが求めている情報を提供するということは、あなたのサイトで他のサイトに行かなくてもほとんどの情報が出に入るということです。

ほとんどの情報を提供できる記事というものは、ちょっとやそっとではできません。

まとめサイトが簡単そうに思えるのは、引用を多用したサイトが意外と上位に来ていることが多いからです。

今はいいのでしょうが、そのうち良質なコンテンツの提供というグーグルの概念から考えると、上位表示されにくくなると考えられます。

ユーザー視点で、考えられるだけの情報を提供しましょう。

ユーザの「疑問」や「悩み」を想定して記事が書かれているか?

まとめサイトに、ユーザーが求めるのは「回答」です。

まとめサイトの代表例が、特定の情報に関するまとめです。

例えば、「初心者にぴったりな一眼レフまとめ」みたいな感じです。

初心者が一眼レフを選ぶときに、陥るであろう悩みを先回りして回答するのです。

そうすることで、あなたのまとめサイトに対する信用が増します。

できる限り想定できる、疑問や悩みの回答を用意しておきましょう。

ユーザーが知りたい情報にアクセスできるか?

ユーザーが知りたい情報は、さまざまです。

記事に掲載している内容すべてが知りたいと考えているユーザーもいますし、一部分の情報を知りたいと考えてアクセスしてくるユーザーもいます。

そういったユーザーのために、情報を整理して配置する必要があります。

サイトマップみたいに、系列的になっていて、行きたい記事にすぐにジャンプできるというのが理想です。

わたしも経験があるのですが、求めている情報を求めてサイトに訪れても、どこに何がかかれているのかわからないということがあり、結局ほしい情報にたどり着くことができなかったという経験があります。

ページ内が移動しやすいように、ページ内リンクを配置することも考慮してまとめサイトを作成しましょう。

見やすくわかりやすい情報か?

どんなにすばらしいコンテンツを作ったとしても、見にくいサイトというのはすぐにユーザーが離れてしまいます。

フォントの大きさ、行間の使い方、表現方法、漢字の使い方などユーザーが見やすくわかりやすいものを作ることが大切です。

行間もなく、小さな文字で書かれているWEBサイトというものは、とても見にくいものです。

最近では、WEBサイトをスマホで見るユーザーがほとんどです。

スマホで記事を読むのに、細かく行間がないサイトというものはとても読めたものではありません。

例えば、「。」で毎回改行などの方法を取るなどです。

通常の文章で、「。」で改行するということはまれでしょうが、WEBサイトではその方がユーザーにとって読みやすくなります。

あなたが、記事をアップしたらまずは、スマホで読んでみることをおすすめします。

スマホで読んで読みやすければ、問題ありませんから。

信頼できるサイトなのか?

信頼できるということは、WEBサイトを作るうえでとても重要です。

信頼できるWEBサイトであるためには、あなたが信頼できる経歴を持っているか、信頼できる経歴を持つ人を紹介するという方法です。

ユーザーは、記事を書いているあなたのことがしっかりと書かれていると信頼します。

誰が書いているWEBサイトかわからないより、誰が書いているWEBサイトなのかわかる方が信頼性が増すのです。

ただし、WEBサイトで書かれている記事の内容があなたと全く関係のない記事であった場合、信頼性はそれほど上がることはありません。

そんな時に、裏付けのできる情報を転載するか、リンクを貼るという方法があります。

裏付けが、信頼できるものであればあるほど、あなたのWEBサイトの信頼性は上昇します。

ユーザーは、信頼できる情報なのかということを疑っているのです。

情報を提供する場合、裏付けとして提供できる情報がある場合は、できるだけ裏付け情報を提供しましょう。

情報は新しいか?

まとめサイトでは、情報が最新であるかどうかが求められます。

最新の情報が公開されたら、速やかに記事の内容を更新しましょう。

古いままで、更新されていないWEBサイトというものは信頼できる情報を提供できるとは言えません。

まとめサイト・コンテンツを提供しているのであれば、定期的に最新情報を得るようにしましょう。

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まとめ系サイト・コンテンツを提供するときの注意点

まとめサイトの記事を書く場合、客観性が必要

記事を書くときは、どうしてもあなたの主観が入ってしまうものです。

あなたが好きな商品を、比較の対象とする場合、どうしても好きな商品に対する愛着などがあって、特定の商品について主観的になりがちです。

客観的な記事を書くためには、商品に対するメリット・デメリットをしっかり書くことで客観性が保たれます。

どんな商品でも、良いところと悪いところがあります。

特に、悪いところを包み隠さず紹介することが客観性のある情報の提供につながります。

商品に愛着があるとどうしても主観的になりがちですので、デメリットを紹介することで客観性が向上するのでおすすめです。

誰もが納得できる証拠を提供する

ダイエット商品、美容商品などを取り扱う時は特に気を付けたいのは、証拠を提示するということです。

証拠がないので、痩せます、美しい肌になりますみたいなうたい文句は信用できませんし、後々問題にもなってしまいかねません。

あなたが言ったではないですか?みたいなことになっては大変です。

商品に絶対はありませんが、根拠となるデータなどがある場合、そのデータを提示して紹介することで責任を回避することにもつながります。

どんなサイトでもそうなのですが、できる限り紹介できる根拠などのデータがある場合は提供しましょう。

いかがだったでしょうか?

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