手ごたえありのキーワード選び その方法とは?

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人が、何かを検索するときには、言葉を入力しますよね?

それが、キーワードと言われるものです。

キーワードを想定して、WEBサイトやブログの記事を書いておくことで、検索エンジンの検索結果に影響があります。

キーワードを想定せずに、記事などを書いていてもなかなかユーザーのアクセスは増えません。

もちろん、キーワードだけで、記事やコンテンツを作っても内容が伴わないものは結局ユーザーは去ってしまいます。

ユーザーが考えるキーワードを先回りして、内容のあるコンテンツを作る必要があります。

では、どのようにキーワードを選んでいけばいいのでしょうか?

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マーケティングを理解する

キーワードを選ぶ前に、マーケティングを理解しましょう。

マーケティングには、市場、顧客、競合を知る必要がありますが、それ以外に大切なことがあります。

あなた自身を知るということです。

コンテンツを継続的に作り続けるためには、あなたのオリジナルなコンテンツが必要不可欠です。

あなたが、オリジナルなコンテンツを作り続けるために知識、ノウハウ等があるか見直してみましょう。

知識やノウハウがないのにオリジナルなコンテンツを作り続けることはかなり難しいです。

こういうと、難しいのかなぁ~って思うかもしれませんが、知識を入れることって本、情報誌、WEBサイトなどからできます。

そこから得た知識に、あなたの知識やノウハウを追加することでオリジナルが生まれます。

あなたの知識やノウハウがない場合でもあきらめないでください。

バラバラに存在している知識やノウハウをくっつけるという方法があります。

何もない状態から、新しいものを生み出すということはかなり困難なことなのですが、今あるものを組み合わせてオリジナルを作りということは意外とよく行われていることなのです。

何かと何かを組み合わせるということでオリジナルを生み出すのもありなのです。

市場と顧客を理解する

何か商品を売るときに、そこに顧客がいるのかという市場を探します。

顧客がいない場所で、ものを売っても売ることはできないからです。

キーワードを選ぶ場合も、キーワードの場所に顧客がいるのかという市場を考えなければいけません。

キーワードを検索するユーザーがいなければ、ものが売れるどころか検索すらされないということになります。

顧客がそこに存在するのかという分析を行わなければいけません。

キーワードで、顧客がいるかどうかを判断する方法に、キーワードプランナーを使うという方法があります。

キーワードプランナーは、グーグルアドワーズのサービスのひとつです。

キーワードプランナーを使う際には、登録が必要です。

登録自体は無料で行うことができますので、ぜひとも登録しておくことをお勧めします。

キーワードプランナーには、検索ボリュームなどキーワードがどれほど検索されているものなのかがわかるツールです。

こういった、ツールを使って、キーワードがどれほど検索されているのかという参考になりますのでぜひとも使っていただきたいものです。

キーワードプランナー

競合を知る

競合を知るためには、あなたがねらうキーワードを検索エンジンに入力してみてください。

検索結果に、あなたが参入できると考えられるものであればいいのですが、大手企業ばかりが検索上位にある場合、あなたが参入することはかなり困難です。

検索エンジンに、あなたがねらうキーワードをどんどん入力していって、競合がいないか、競合がいても、参入できそうであるかということを分析してキーワードの選定をしましょう。

1語をねらうのではなく、複数のキーワードをねらう

1語で検索されるキーワードのことを、ビッグキーワードと言います。

ビッグキーワードとは、1語で検索されて、検索数がとても多くキーワードです。

このビッグキーワードには、競合がとても多く、上位表示がとても難しいのです。

例えば、英会話というキーワードで検索してみてください。

英会話というキーワードでは、大手の企業が上位表示されていてとても個人で太刀打ちできるキーワードではないことがわかります。

ロングテールキーワードをねらう

ロングテールキーワードとは、キーワードを複数組み合わせることで、検索数が少ないキーワードをねらうと言ったやり方です。

テールとは、英語で尻尾という意味です。

検索数の多いビッグキーワードを左側に見て、検索数の少ない複数キーワードを右側に見ます。

そうすると、検索数の少ないキーワードというものは、とても長い尻尾のように見えるのでロングテールキーワードと言われるのです。

英会話というビッグキーワード1語をねらうのではなく、英会話・外国人・人気などのように複数のキーワードを組み合わせることで、検索数がすくないキーワードをねらう方法です。

ロングテールキーワードは、ユーザーがどういった意図で検索するのかということを想定して狙うキーワードです。

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ユーザーの検索意図を想定してみる

あなたが検索エンジンで検索する時ってどう検索しますか?

群馬にある日帰り温泉を検索する時は、「群馬、日帰り、温泉」というように検索をかけますよね?

こういったユーザーの検索をするのには、調べたい、知りたい、買いたいなどの欲求があります。

大きく分けると2つの欲求があります。

ユーザーが知りたいこと

ひとつめは、知りたいという欲求です。

何かを知ろうとすると、調べますよね?

ただし、知りたいことがわかるとそれで終わりということが多く、購入につなげるためには、テクニックが必要になります。

ユーザーが買いたいもの

ふたつめは、買いたいという欲求です。

購入したいものがあれば、品名などと一緒に送料無料、格安などのキーワードをいれて検索することが多く、購入につなげるには特定の商品名を入れることで検索されやすくなります。

特定の商品をキーワードにする場合は、買いたいと思わせるようなキーワードを入れる必要があります。

知りたいものと買いたいものを組み合わせる

ユーザーの知りたいという欲求に、さりげなくこういった商品ですよみたいに紹介すると意外と商品にアクセスしてくれやすくなります。

知りたいと思って調べていたら、こういう商品を使ってみた感想をみて、購入してみたいと思ったことってありませんか?

商品を売るような文章ではないけれども、さりげなく紹介することで、商品の購入につなげるのです。

最初はどうしても、商品を売ろうとしてしまいがちですが、売ろうとすればするほどユーザーは去ってしまうものです。

売ろうとせず、ストーリーを話すと興味を持ってくれますので、ぜひ試してください。

いかがだったでしょうか?

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