拡散されやすいコンテンツを作るための要素とは?

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あなたは何を見たときにシェアしたり、いいね!しますか?

  • 「こんなおもしろい動画があったよ!」
  • 「おもしろいサイト発見!」
  • 「この物語とっても感動します」

ではないでしょうか。

こういったコンテンツをシェアすることで、いいねをしてもらったり、コミュニケーションをとりたいと思っているはずです。

もちろん、こんなこと知っているよという自分のアピールという意味もあるでしょう。

しかし、いくらコンテンツをシェアしても、誰からの反応がないとおもしろくないものです。

例えば、会社などで誰かと話をしているときに、あなたの話を誰も興味を示さなかったら、おもしろくないですよね。

あなたの話に興味をもって聞いてもらえると、とても気分がいいはずです。

これは、あなたが人とコミュニケーションを取ることで、自分の存在をアピールできるからです。

SNSで、コンテンツをシェアするのも同じことなのです。

シェアされやすいコンテンツを作る方法とは?

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人がコンテンツをシェアする目的

  • 自分のことを表現したい
  • コンテンツを使って仲間を増やしたい
  • 誰かとコミュニケーションを取りたい
  • 何らかのメリットがほしい

などがあります。

どれも、シェアしたコンテンツをきっかけに、自分のことを知ってもらい、同じようなコンテンツに興味を持った人や、同じ感性を持った人とコミュニケーションを取りたいのです。

拡散につながるコンテンツジャンル

拡散されやすいコンテンツジャンルを集めてみました。

  • 意見:あることについて、自分が賛同できるかできないかを意見としてまとめたコンテンツ
  • 笑い:笑ってしまうような、面白いコンテンツ
  • 知識:ノウハウや生活に関するお役立ち情報などのコンテンツ
  • :美しいものを取り上げたコンテンツ
  • かわいい:かわいい動物、赤ちゃんなど見ているだけで癒されるようなコンテンツ
  • 性的:性的なコンテンツは、過激なものは望ましくはありませんが、ちょっとしたものであれば問題ありません。
  • 感動:感動するような物語やマンガなどのコンテンツ
  • 怒り:何か怒っていることについて書かれたコンテンツ。怒りは拡散されやすいですが、炎上してしまうと消すのに大変ですので、誰かの誹謗中傷はやめておきましょう。
  • クール:オシャレなど自分のセンスをアピールするコンテンツ
  • 恐怖:恐怖体験、写真、動画など怖いものに関するコンテンツ
  • 社会貢献:ゴミ拾い、ボランティア活動などのコンテンツ
  • 応援:誰かを応援したり、自分が今やっていることで応援したくなるようなコンテンツ
  • トレンド(ニュース):最新トレンドに関する最新情報などを提供するコンテンツ
  • 美術:アートに関するコンテンツ
  • :おいしいものについて書かれたコンテンツ
  • あるあるネタ:「あるよね~。」と思われるようなコンテンツ
  • 診断:占いや血液型診断など。最近はFacebookではやりの、「あなたの結果は○○です。」みたいなコンテンツ

拡散には見やすさとわかりやすさにこだわる

拡散するためでなくとも、コンテンツは見やすくわかりやすいに越したことはありません。

行間が詰まっていたり、改行がないようなコンテンツは見直していきましょう。

アイキャッチ画像を入れると拡散されやすい

アイキャッチ画像がないと、なかなか拡散されません。

アイキャッチ画像も、おもしろそうであったり、笑えそうな画像は拡散されやすくなります。

反対に、広告っぽい画像は拡散されにくくなります。

わかりやすく書かれているコンテンツは拡散されやすい

難しいことを、いかにわかりやすくしたコンテンツはとても大切です。

例えば、「たとえ話」のように、エピソードを加えて説明すると、難しいコンテンツでもとても分かりやすくなります。

さらに、エピソードには、誰でも知っているようなキャラクターを使って表現すると共感を持ってもらいやすくなる効果てきめんです。

いかがだったでしょうか?

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