不動産投資の魅力が家賃収入だけではない理由

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不動産投資の魅力と言えば、家賃収入が定期的に入ってくることです。

入居者さえ決まってしまえば、基本的に何もしなくても収入が入ってきます。

もちろん、まったく何もしないで収入が入ってくるということではありません。

物件に不具合があればメンテナンスしなければなりませんし、問題があれば対処しなければいけません。

しかし、保険や積み立てがあればある程度対処が可能な場合がほとんどです。

不動産投資は、リスクをコントロールしやすいというメリットもあります。

さらに、不動産投資には、家賃収入だけではないというメリットがあるのです。

家賃収入だけではないメリットとはなんでしょうか?

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家賃以外の収入とは?

不動産投資と言えば、家賃収入です。

基本的には、入居者からの家賃からの収入を目的としていますが、それ以外でも収入を得ることができるのです。

自動販売機を設置する

アパートを経営している場合、開いている敷地内に自動販売機を設置することでさらに収入を得ることができます。

さらに、防犯対策になるということです。

夜間、自動販売機自体が明るく点灯しています。

明かりがあるということで、防犯対策に一役かってくれる存在になるのです。

看板を設置する

アパートなどの壁に看板を設置するという方法があります。

建物の壁はいつでも空いています。

その壁を、利用しない手はないのです。

もちろん、設置する壁が、人の目に付く場所にある必要はあります。

太陽光発電を設置する

太陽光発電は、入居者のためだけにあるのではありません。

太陽光発電を利用して、売電収入を得るという手法もあります。

入居者に対して、電気代が安くなるという提案をして、家賃自体を値上げする方法もあります。

近隣のお店と提携する

近隣のお店と提携して、入居者が購入しやすいような特典を付けてあげることで、キックバックを得るという方法です。

この手法は、アパートなど複数の入居者がいる場合に限ります。

戸建て賃貸の場合は、複数所有している必要があります。

キックバックがないとしても、入居者にとってメリットがあり、次の入居者を決めやすいというメリットがあります。

不動産を売って、キャピタルゲインを得る

不動産投資と言えば、インカムゲイン(家賃収入、配当収入)が基本です。

しかし、不動産投資には出口戦略も必要です。

不動産を持ち続けるということは基本なのですが、売却益(キャピタルゲイン)を得るということも考慮して不動産投資を行いましょう。

いい物件に育てれば育てるほど、売却益が増えることになるのです。

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不動産賃貸業もビジネス

不動産賃貸業を、入居者を募集して家賃収入だけを目的としてはいけません。

不動産賃貸業もビジネスのひとつです。

入居募集をすれば、入居者が入る世の中ではありません。

  • 入居者にたいしてどれくらいメリットを提供できるのか?
  • 賃貸以外の収入をどうやって得るのか?

など、経営努力の視点が必要なのです。

まとめ

不動産投資はビジネスです。

ビジネスの基本は、収入の場所を一つにしないことです。

賃貸収入を得ることは大前提なのですが、それ以外も収入の糸口を見つけることで収入増加につながるのです。

ぜひ、いろいろとためして、収入の糸口を探ることをおすすめいたします。

いかがだったでしょうか?

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