競売不動産書類を郵送で請求する方法とは?

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競売不動産を行うための書類は、裁判所に行かないと入手できないと思っていませんか?

実は、郵送で競売不動産に参加するための書類を請求できるのです。

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競売不動産に参加するための書類とは?

競売不動産に、入札するための書類は

  • 入札書
  • 入札用封筒(裁判所発行)
  • 入札保証金振込証明書または支払い保証委託契約書
  • 振込依頼書(兼入金伝票)
  • 住民票(入札期間最終日から3か月以内のもので、マイナンバーの記載のないもの)
  • 資格証明書(入札者が法人の場合)
  • 買受適格証明書(物件が農地の場合)
  • 委任状(代理人がいる場合)
  • 共同入札許可書(事前に執行官の許可が必要)
  • 裁判所あて郵送用封筒(直接裁判所に持ち込む場合は不要)

が必要です。

個人で入札する場合

  • 入札書
  • 入札用封筒(裁判所発行)
  • 入札保証金振込証明書
  • 振込依頼書(兼入金伝票)
  • 住民票(入札期間最終日から3か月以内のもので、マイナンバーの記載がないもの)
  • 買受適格証明書(物件が農地の場合)
  • 委任状(代理人がいる場合)
  • 裁判所あて郵送用封筒(直接裁判所に持ち込む場合は不要)

が最低限必要です。

入札書自体は、不動産競売物件情報サイト(BIT)でダウンロードできますが、その他の書類は手に入れることができません。

入札書以外の書類については、落札使用している物件を管轄している裁判所に出向くか郵送依頼で入札書などの書類を受け取らないといけません。

不動産競売物件情報サイト(BIT

農地を入手する場合の買受適格証明書については

買受適格証明書について

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郵送で競売不動産落札書類を受け取るには?

競売不動産落札書類を受け取るには、基本管轄する裁判所で受け取らないといけませんが、郵送でも可能です。

意外と簡単な方法で入手することができるのですが、どこにも記載されていません。

競売不動産落札書類を請求するために準備するもの

競売不動産落札書類を受け取るために準備するものは

  • 裁判所送付するための封筒(長3)
  • 自分宛てにする返信用封筒(角2(A4がはいる封筒):折り曲げ可)
  • 送付用切手(82円)
  • 返信用切手(250円)
  • 手紙(入札書送付の依頼書5セット分)

以上5点です。

これだけ?と思われるかもしれませんが、実際にこれだけで競売不動産落札書類を送付していただきました。

送付していただける書類は

  • 入札書送付用封筒
  • 振込依頼書(銀行で振り込むための用紙)
  • 入札書
  • 入札書在中封筒
  • 入札保証金振込証明書
  • 委任状(裁判所によりけり)

です。

1セット請求して間違った場合、再度請求するのも面倒ですしコストもかかりますので、5セット程度請求しましょう。

100セット請求してもよいですが、裁判所から何に使うのかという問い合わせがある可能性があります。

5セット程度であれが、依頼してから2~3営業日以内に変身していただけます。

どのように手紙を書けばよいのかわからないひとのために例文を紹介しておきます。

ご活用下さい。

入札書類依頼の手紙

委任状は以下を参考にしてください。

競売不動産委任状

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