不動産投資

不動産投資で初心者が手を出してはいけない物件とは?

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不動産投資を始める時、初心者が手を出してはいけない物件があります。

ではどういった物件なのでしょう?

それは、借り手のつかない物件です。

「なんだそんなことか。」

そう思われるかもしれませんが、意外とそういった物件を購入してしまうのが初心者なのです。

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もう首都圏の物件なら安心とは絶対言わない理由

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日本の人口はどんどんと減少に向かっています。

48年後には、日本の人口は8808万人、さらに日本の人口の40%が65歳以上の高齢者になるというデータを厚労省が発表しました。

参考:国立社会保障・人口問題研究所

そうなると、ますます首都圏に人が集まるはず。

だから、首都圏の物件は大丈夫・・・。

本当にそう思って大丈夫なのでしょうか。

実のところ、首都圏の不動産事情もふたを開けると実は・・・ということがありそうです。

首都圏の空室率の推移などを確認しながら人口の減少のデータを検証してみます。

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物件購入前に知っておきたい自然災害リスクの回避方法とは?

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物件を購入したあとすぐに、大雨で物件が浸水してしまった?!

大雨で、崖崩れがおきて物件がつぶれてしまった・・・。

自然災害というものはいつ起きるかわからないものです。

不動産を購入するときには、物件だけの状態を見るのではなく、自然災害リスクについて知っておく必要があります。

例えば、川の近くの物件がとても安く売られていた。

不動産屋さんの話では、今まで川の氾濫がなく、問題ないと考えて物件の購入に踏み切った直後、大雨で川が氾濫。

物件を修復するのに多大な時間とお金がかかってしまった。

そういった話はよく聞きます。

どうすればよかったのか?

まずは、どうして安かったのか?

当然、安いには安い理由があるのです。

相場と比べて安い物件は、それなりの理由があると判断しましょう。

安い理由が、経年劣化によるもので修復に多大なお金がかかるなどの場合、修復すれば賃貸しても十分利回りが回るのであれば購入してもいいかもしれません。

ただし、自然災害リスクは、どうしようもありません。

物件を購入する前に、地域のハザードマップなどを手に入れ、地盤がどうなのか?津波は?などを事前に調べる労力を惜しんではいけません。

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発展する町かそうでないのかを見分ける方法

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不動産投資・大家さん初心者にとって、まず始めることといえば、物件探しでしょう。

新築、中古、マンションなどどれを買えばいいのか悩みどころのはずです。

しかし、不動産投資にとって、物件は重要ですがもっと重要なことがあります。

それは、物件を購入しようとする町がこれから発展していくのかそうでないかなのです。

これから、人口が増えていくのであれば問題ありませんが、そうでない場合、いくら良い物件だからと言っても入居者は決まらないのです。

新築の場合は、入所してくれる人が多いかもしれませんが、中古物件となるとそうもいきません。

物件を購入する前に、必ず人口が増えて発展していく町なのかをしっかりと把握しましょう。

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